box-3.0 システムリカバリーマニュアル

最終更新日 2004/08/05


SERVER THE BOX の動作確認用にプリインストールされているシステムをリカバリーする手順を説明します。

準備

インストールイメージをダウンロードする

弊社 FTP サーバーよりインストールイメージをダウンロードしてください。

  • インストール CD を作成する場合のイメージは こちら にあります。
    現在はファイルの配布を行っていません。
    必要な場合は弊社の担当者に 問い合わせ てください。
  • インストール CD はソースも含めて 6 枚です。
    ISO イメージファイル名をもとに Disc-1Disc-2 のように CD/DVD にラベルを貼って区別がつくようにしてください。

GB9091

USB 接続の CD/DVD ドライブからインストールする場合

  • BIOS の設定を変更します。
    「BIOS FEATURES SETUP」の「Boot Sequence」を「USB-CD, C」に変更してください。
  • FDD などの書き込み可能な USB 機器は接続しないでください。

IDE インターフェースに CD/DVD ドライブを接続しインストールする場合

  • 外部化粧カバーを外して IDE インターフェースに CD/DVD ドライブを接続します。
    接続方法の説明は FD/CD/DVD ドライブについて を参照してください。

    ※ CD/DVD ドライブ用に別途電源が必要になります。
  • BIOS の設定を変更します。
    「BIOS FEATURES SETUP」の「Boot Sequence」を「CD-ROM, C, A」に変更してください。
  • FDD などの書き込み可能な USB 機器は接続しないでください。

GB9095

USB 接続の CD/DVD ドライブからインストールする場合

  • BIOS の設定を変更します。
    「Advanced BIOS Features」の「First Boot Device」を「USB-CDROM」に変更してください。
  • FDD などの書き込み可能な USB 機器は接続しないでください。

IDE インターフェースに CD/DVD ドライブを接続しインストールする場合

  • 外部化粧カバーを外して IDE インターフェースに CD/DVD ドライブを接続します。
    接続方法の説明は FD/CD/DVD ドライブについて を参照してください。

    ※ CD/DVD ドライブ用に別途電源が必要になります。
  • BIOS の設定を変更します。
    「Advanced BIOS Features」の「First Boot Device」を「CDROM」に変更してください。
  • FDD などの書き込み可能な USB 機器は接続しないでください。

GB9091 および GB9095 + RAID-20271

インストーラー起動時に下記のオプションを入力するとシステムのリカバリーを行えます。

		boot: linux ks=cdrom:/kickstart/ks.cfg ide1=0 ide2=0 ide3=0 ide4=0 ide5=0 ide6=0 ide7=0 ide8=0 ide9=0
	

GB9095 + ATA-20275

インストーラー起動時に下記のオプションを入力するとシステムのリカバリーを行えます。

		boot: linux ks=cdrom:/kickstart/ks-ata.cfg