Red hat Linux 8.0 インストールマニュアル
最終更新日 2005/09/01
SERVER THE BOX に Red hat Linux 8.0 をインストールする手順について説明します。
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フォーマットしてあるフロッピーディスクに
ドライバー
を展開します。
以降このフロッピーディスクを Fasttrak Driver disk とします。
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外部化粧カバーを外して IDE インターフェースに CD/DVD ドライブを接続します。
接続方法の説明は
FD/CD/DVD ドライブ接続方法
を参照してください。
※ CD/DVD ドライブ用に別途電源が必要になります。
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BIOS の設定を変更します。
「BIOS FEATURES SETUP」の「Boot Sequence」を「CD-ROM, C, A」に変更してください。
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FDD などの書き込み可能な USB 機器は接続しないでください。
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インストーラー起動時に下記の様にカーネルパラメーター
expert text ide1=0 ide2=0 ide3=0 ide4=0 ide5=0 ide6=0 ide7=0 ide8=0 ide9=0
を与えてください。
boot: expert text ide1=0 ide2=0 ide3=0 ide4=0 ide5=0 ide6=0 ide7=0 ide8=0 ide9=0
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「Devices」ダイアログが表示されたら Fasttrak Driver disk をセットして [OK] ボタンを押します。
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通常通りのインストールを行います。
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インストールが終了して
Congratulations が表示されたら
Ctrl-Alt-F2
を入力してコマンドプロンプトを表示します。
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Fasttrak Driver disk をセットして以下のコマンドを実行します。
# chroot /mnt/sysimage
# mount /dev/fd0 /mnt
# cd /mnt
# sh setup-ft
# cd /
# umount /mnt
# exit
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Ctrl-Alt-F1
を入力してインストーラの画面に戻ります。
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[OK] ボタンを押してインストールを終了します。
カーネルアップデートの際には FastTrak TX100 のドライバをコンパイルしてインストールする必要があります。
コンパイルとインストールの方法は
FastTrak Driver Install
のページを参照してください。
インストールはできますがインストールされたカーネルは起動途中でフリーズします。
インストールはできますがインストールされたカーネルは起動途中でフリーズします。
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